Asleep on a sunbeam

内面=世界なんだって

心の使い方を学ぶこと

4日前の日記にもう何もしなくていいんじゃないかと書いた後、心の中にもやもやしたものがやってきました。これで終わりと思ってもまだ出てくるんだね…でもそのおかげで過去の記憶に対して新たな視点で見られるようになりました。決して無理に思考をポジティブに持っていこうとする必要はありません。内面と向き合うことに慣れてくると「これはこうだ」と決めつけていた思考と自分との間に空間ができ、そこにポッと新たな認識が生まれるのです。それは以前の思考より優しく温かいもの、なぜなら私の内面が変化してきたからだよって言ってもいいかな、まだ言い切る自信はないかな…でも少しでも心が軽くなる考え方を選択すること、その重要性を切に感じています。

最近は語学の勉強に集中できているのですが、ふと小さい頃からそれが好きだったことを思い出しました。好きだという割には10年いやそれ以上?だいぶブランクがあるけど!でもこの年齢で始めても意味がない、これが何になるの…という考えが浮かばなくなりました。それと同時に自分が望むものを改めて認識できました。

というのもこの夏、数年前に付き合っていた人と再会し、懐かしさや様々な思いが募り更には別れ際の彼の言葉に揺らいでしまい、しばらく自分の望みと感情がよく分からなくなっていました。でも何かと障害があったり物事がスムーズに進まなかったりして、そのうちに冷静さを取り戻すことができました;今はこれで良かったと思っています。

でも彼と再び交流が始まったことは私の願っていたことでした。そして彼と再会したことで、一時はもう会えないと思っていた人達とも会うことができました。病気で亡くなってしまった人もいたけど、皆あたたかく迎えてくれました。叶っていないことに目を向けてしまいがちだけど、ちゃんと思いどおりになっていたんだなあ。