Asleep on a sunbeam

内面=世界なんだって

昔の知人から連絡が来るというのは本当だった

誕生日プレゼントにアワビが届きました。さっそくお刺身にして美味しく頂きました。でも贈ってくれた友人は、アワビって味する?と言うのでちょっとドキッとします。友人はお金を払うことなくアワビを食べられる環境にいます。もしかして私は「アワビは高級品だから美味い」「なかなか食べる機会がない」という認識で食べているだけなのでしょうか。でも肝醤油は本当に美味しいと感じました。自分の舌への疑念は拭えませんが、これだけは確かなこととして、貝殻を加工するという楽しみができてしまいました!!わくわく!!

先日、もう5年以上も交流のなかった人から突然連絡が来るということが連続しました。それぞれ互いに面識はないはずなので決してそんなことはないのだけど、まるで申し合わせたようなタイミングでした。そのうちの一人の連絡先はもう随分前に消してしまっていたのですが、向こうからきたおかげで数年来ずっと後悔していたことが解消されました。自分を責めるのをやめて許した後だったのは自分=世界だからとしか言いようがありません。内面・現実ともに、過去に起きたことに対する今が変わりました。ただただ世界の優しさを感じました。

意図すれば意図した世界になるんじゃないかな。叶っていないと思ってしまうから叶っていないだけであって。現実を変えるために思い込むとかそういうことではなく、もう叶っている世界にいるんじゃないのかな。なんだかキラキラしてきます、世界が。