Asleep on a sunbeam

内面=世界なんだって

自愛で整っていく

前の職場の人達と飲みました。楽しかった!!!
男性のうち一人は出会った当初からかっこいいなあと思っていた人。別の一人も仕事の際の立ち振る舞いが素敵だなあと思っていた人。既婚者だからもちろんそれ以上は何もないけど、いつかお酒を飲みながら色々話せたらいいなあと思っていました。
なかなか心地良い言葉もいただき、久しぶりにドキドキしました。一昨年付き合っていた人と別れてから解脱()を目指すために封印していた感覚、これだこの感覚だ。悟りを求めるより素直に受け取った方が楽しいです。

一緒に飲んだ40代の女性とはこれまでも話したことはあったんだけど、私が興味を持っていることについて経験と知識が豊富であることを初めて知りました。しかもこの冬学生に混ざってセンター試験を受けたなんて話を聞いたらね、人生へのわくわくが止まらなくなりました。これって私がこれまで年齢を言い訳にして諦めていたことに対して素直になったから、そんな風に生きている人が現れたんじゃないかと思っています。現れたといっても彼女のことは以前から知っていたから、なんだか現実が少し変わった感じがしています。

複数での集まりが苦手な私がこうして心地良い時間を過ごせたのも、自愛が根付いてきたことによって内面が変わってきたからじゃないかなと思います。自愛って、自分に優しい言葉をかけたり心地良いものを選んだりマイナス感情も「いいんだよ☆」って認めたりするやわらかいもののイメージがあったけれど、実践するにつれて偉大な力というか、原理そのものだと分かりました。例えばこれまでの習慣で不安が生じると、その後に「大丈夫だから安心して不安になっていいよ」というもう一つの声(エゴ)が生じます。「安心して不安になる」という我ながらおかしな表現、でもこれがいざ不安になろうとしてもなれずに簡単に不安は消えてしまいます。消そうとするとなかなか消せないのに不思議なものです。おかげで思考や感情にとらわれることが少なくなってきました。充足の立場から見るってこのことかなあと感じています。