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心の変化と気づいたこと

夏の終わりの話なのでもう数ヶ月経つけど、別れました。いろんな感情を解放をして、ずっと悩んでいた自分の気持ちに気づいたら、自然とこういう選択になりました。相手に非は無かったけど、ひとりになった今の方が心地良く過ごせています。でも心地良さと同じくらい、将来に対して不安もたくさん出てきます。パートナーを求める反面、誰かと知り合うことを拒否している自分がいます、今も時々。最近ようやく、そろそろ大丈夫かなと思えるようになってきたけど。

今までの知識や経験から考え出した方法には限界があると気づいた。たぶんそれはこれまでと同じ結果や感情をもたらすだけ。イメージを投げかけて、無駄な思考をしないでいれば、イメージを形にするために、「私の思考」ではないものがイメージに焦点を当てて情報を集めて、思いもよらないような方法で、形にするんじゃないかなあとふと思った。

思ったと言っても、これは以前読んだ本に書いてあったことと同じようなこと。だけどそれについて考えていたわけではなく、突然ふと思った。じゃあ今すぐ思考を自在に止められるかというとそうではなく、考えないのは不安で思考したくなる。その不安を解放してみる。

HSP

またまた日があいてしまった・・・秋に「能率手帳の流儀」という本を読んで以来、職場で配られた小さい手帳に毎日記録をつけるようになったらブログから遠ざかってしまいました。

Amazonの履歴を見たら、セドナメソッドの本を購入してちょうど1年が経ったことが分かりました。正直、始めた頃に期待していたようなことは起きていません。でも心の中は徐々に変わってきたなあと思います。そしてなぜ今起きていないのかも分かってきました。だからたぶんこのまま進んでいいのだと思う。

セドナメソッドを始めて、日々が過ごしやすくなった。それだけ?と思われそうだけど、心が変わって一日一日が少しずつ変化していった先に望むものもあるのだと思う。実際に始めるまでは、朝起きたら「私」がまるごと「違う私」になって人生も場面転換のように変わるような気がしてた。当然だけど違うね。「今の私」のまま、いつの間にかできることが増えて感じ方が変わっていくのだと思った。

私はHSPだと思う。音や光や人の表情、気持ちに敏感。カフェインを摂ると動悸がする。考え過ぎてしまう。中学生の頃に生きづらさを感じるようになってから、ずっと思考でなんとかしようとしてきた。自分を知るためにそういう類の本もたくさん読んだ。でも感情を解放するうちに、思考することは唯一の解決方法ではないと思うようになってきた。

(そういやセドナメソッドがうまくいかない時は感情を感じるふりをして思考に飲み込まれている)

職場にいると当然いろんな感情が湧いてくる。それを解放してみると「ああここで気持ちがいっぱいになって、もうだめだと思って、辞めていたんだな」って気づく。私は多くの人ができている社会生活が苦手で、すぐに逃げてしまう自分を怠け者だと思っていた。でもむしろ本当は真面目に考え過ぎてしまって、感情に耐えられなくなっていただけだったんだ。

本を読んだり頭で考えるだけでは分からなかったことが、解放を続けるうちに見えてきた。そろそろ目標設定できそうかな(ようやく?!)

苦手を握りしめない

また日があいてしまった…今週は苦手な仕事が3つ連続してありました。うち2つは対人系でメンバーが「うわあ…」と思う構成、もう1つはまとめ役。苦手・嫌い・不安・やりたくない・できそうもない等直前まで湧いてくる感情をひたすら解放しました。結果、特に問題も起こらず、一つ一つこなして気づけば終わっていた感じ。今は達成感と安心感で満足しています。苦手な相手は嫌なままだけど、それでもいいかという気持ち。それに他の人が協力的ですごく感謝している。今月末にあとひとつ、対人系の仕事があります。他部署の人達と一緒なのでそれはそれで不安。でも解放すれば何とかなるって思えてきた。今まで本当はできていたかもしれないことに対しても、頭の中でつくった不安(という現実)から逃げていたために自信がなくなっていたのかも。

パーソナルカラー&骨格診断

あっという間に9月。3週間近く風邪の症状が良くならないのでこれから病院に行ってくる。胃の調子も悪くてネガティブになりがちだけど、この間読んだ本3冊がとても救いになっている。本についてもそのうち書こう。

体の調子は良くないけど、夏休みに計画したパーソナルカラー・骨格診断&ショッピング同行をやってきた。もっと早く受けていればあれもこれも損しなかったなあとも思うけど、自信を無くしがちで迷いの多い今だからこそとても効いたんだ。見た目だけではなく、内面にもすごく良い影響を与えてくれた。

オータムだと思い込んでいたパーソナルカラーはサマー。骨格は予想通りのナチュラル。ショッピング同行が圧巻で(職人技)、自分が本当は今どんなものを着たいのか気づかせてもらった。居心地の良い自分を思い出していくような作業だった。そして服だけじゃなく、どんな生き方を望んでいるかも見えてくるような感じがした。

と言ってもまだまだ自信がなくて、試着の写真を見たらエネルギーが低い感じ(?)と緊張感が伝わってくる・・・ちなみに講師はどう見ても40代後半には思えない若々しさで、センスは勿論生き方がとっても素敵な方でした。先生選び正解だった。

少しずつクローゼットを整理していこう。楽しみ。

身体と向き合う

夏休みは遠出しないことにしました。その代わりにいつもと違うことをしてみようと思って、ふたつのことに挑戦です。まず一つは身体を整えること。と言っても普段から(続かないものもあるけど)そこそこやってはいる。でも、人の手を借りたり、生の人に見てもらう時なのかなと思い始めて、しばらく考えた後に申し込んでみた。ずっと気にしていたO脚は特別な矯正をするほどではないらしい。それより骨盤を調整することを勧められて、家でできるストレッチを教えてもらった。2日受けて、今のところ脚が疲れにくく下半身が軽い感じ。普通の整体とも異なり予約がいっぱいとのことで次は一ヶ月後。矯正しない分予定より半額で済むし、しばらく実験のつもりでやってみます。

もう一つは15日の予定、どきどき。

 実験といえば、5月に始めた小麦と砂糖を控える試み、砂糖を控えるのはなかなか難しく諦めた。でも食べると怠くなるのが嫌で気をつけている。小麦は意識的に摂らないようにしたらすぐ慣れて、パンもパスタも自然と食べる気が起きなくなった。外食の時、特別に美味しそうだなあと思ったら食べる程度。小麦に対してアレルギーはないみたいだけど、砂糖と一緒で怠さがなくなり頭がすっきりするのが心地よい。

波があった

久しぶりに書く。一ヶ月ほど解放から遠ざかっていました。解放をすれば良い変化が起きることは分かっているのに、取り組もうとすると気がそれてしまう。だから本を読んだりネットを見たり・・・解放に対して「やらなければならない」という抵抗を感じてしまっているのかもしれません。頭と心の中がいっぱいになって、ようやく原点に戻ろうという気になった。というか抵抗も手放してみればよかったのかな。

でもちょっとした収穫もありました。セドナメソッドを始めた頃に「休日は解放をする」と決めて取り組んでいたけど、ふと「もっと外に出てもいいんじゃない」と思って、電車に乗って好きな書店まで行ったり、新しい音楽を聴いてみたり。解放で味わえる安らぎとは別の、わくわくを感じることが増えました。こちらに戻った時には気力もなく触れる機会もなかったものに対して「ああ私はこういうのが好きだったんだ」って、自分を取り戻したと言うと大袈裟だけど、そんな感覚になった。

しばらく続いた苦手な分野の仕事もどうにか一段落したので、解放しよう。できればもう少し気軽に更新したいなあ。

グレープフルーツ

心地よい香りが見つかった。AUX PARADISのグレープフルーツ。以前、優しい香りと聞いてフルールとサボンを使ってみた時は鼻につんときてだめだったけど、このグレープフルーツは頭が痛くならない。寝る時につけたら幸せ。

最近懐かしい人から連絡がくることが続いていたが、先日知人から7年ぶりに電話がきた。一人でお酒を飲んでいる時にふと思い出してかけてみたらしい。そしてなぜか、こちらから聞いてもいないことを彼は私に伝えてきた。忘れていたはずなのに、胸が痛くなるほど感情がわいた。まだこんなにも心の中にあったのかと驚いた。きっと解放する時がきたのだと思った。数日かかってやっと胸の痛みがとれた今、あの電話は現実のようでそうじゃないような不思議な出来事に感じている。現実って思っているより柔らかいのかも。